夜中にトイレで目が覚める!夜間頻尿になる原因と予防法!

主人が夜中に起きてはトイレに行くように…

 

 

 

私は都内に住む40代の主婦です。

 

突然ですが、私は1年くらい前から気になっていることがありました。

 

それは主人が夜頻繁にトイレに起きること

 

昔は一度寝たら朝まで起きない人だったのに、最近になって急にこんな状態になったんです。

 

 

 

とは言え、最初のうちはトイレに起きていることを、それほど気には留めていませんでした。

 

気づいても「あぁ、トイレに起きたのね…」くらい。

 

しかしある日、私がなかなか寝付けないことがあった時、主人が夜中のうちに3回もトイレに

 

行っていることに気づいたのです。

 

 

 

1日1回くらいはトイレで目が覚めることはあっても、1日3回は流石に異常じゃないですか?

 

それに気づいてから私はそれとなく、主人に「最近よく夜起きるよね?」と聞いてみたんです。

 

最初は適当な相槌で誤魔化そうとしていましたが、私が問い詰めると最近頻尿気味になった

 

と白状しました(笑)

 

 

 

私は病院を薦めましたが、主人は「仕事で行く暇ない」とか言って全く行こうとしません。

 

本人がいいならいいか…と私もその時は引き下がったんですが、それから徐々に主人が

 

今までよりも眠たそう、疲れてそうな顔をしていることが増えていきました。

 

 

 

(トイレに起きて碌に眠れていないせいだ…)

 

 

 

直感的にそう思った私は、主人がもしかしたら病気かもしれないと思い、ネットや本で頻尿について

 

調べてみることにしました。

 

すると、主人のように夜何度もトイレに起きて生活に支障が出ている人がいること、

 

そして頻尿の色々な原因を知ることになったんです。

 

男性が夜間頻尿になる原因とは?

 

 

 

主人の年齢は42歳。

 

実は主人と同じ40代くらいからは中年男性(女性もですが)頻尿は割と良くあること

 

らしいということが分かりました。

 

 

 

ですが、その原因にはちょっと怖いものも含まれていたりして、決して「たかが頻尿」ではない

 

ようなんです。

 

ここではそんな中年男性が頻尿になる原因をご紹介します。

 

 

前立腺・膀胱の病気

 

 

 

1つは前立腺や膀胱の病気から来るものです。

 

 

 

特に男性に多いのは前立腺肥大による頻尿。

 

前立腺が大きくなることで、膀胱から尿道へ至る通路が塞がれ上手くおしっこが出きらなくなって

 

頻尿などの症状が出る病気です。

 

そして、そんな前立腺肥大と同じような状態になる病気として前立腺ガンもあります。

 

前立腺肥大はそれほど深刻な病気ではなく、男性はほとんど歳を取るとかなりの確率で前立腺が

 

大きくなるものらしいのですが、前立腺ガンはもちろん命に関わる怖い病気です。

 

どちらが原因かは病院を受診しないとわからないそう。

 

これら前立腺の病気の場合、尿漏れやおしっこをした後の残尿感があり、頻尿は昼夜問わずあります。

 

 

 

一方、膀胱の病気には過活動膀胱というものがあります。

 

これは男性だけでなく、女性にも多い病気です。

 

本来300~400ml溜まったら尿意が出るものらしいのですが、この過活動膀胱は

 

僅かな量が溜まっただけで尿意をもよおし頻繁にトイレに行かなくてはならなくなってしまう病気。

 

男性の場合は前立腺肥大と合併することもあるそう。

 

過活動膀胱が頻尿の原因なら、1度に出る尿の量が少なく昼夜問わずに症状が現れます。

 

 

血液を循環させるポンプ機能が低下

 

 

 

2つ目の原因は血液など身体を巡る水分が、足に溜まってしまうこと。

 

これは年齢や運動不足のせいでふくらはぎの筋力が落ち、水分を心臓や腎臓に押し上げられくなる

 

ために起こります。

 

そして、この足に水が溜まった状態で横になると、足に溜まっていた水がいっぺんに血管に戻り、

 

心臓・腎臓に流れていくため、身体が水分が多すぎると判断しておしっこをするように

 

命令を出してしまうのです。

 

 

 

ポンプ機能の低下は男女ともに起こるもので、特に運動不足の人は要注意。

 

これが原因であれば、夜に足がむくんでいるという症状が出ますし、頻尿は眠っている時のみ、

 

という特徴もありますよ。

 

 

 

この場合、寝る4時間くらい前にふくらはぎマッサージやお風呂に入るのが効果的だそうです。

 

こうすることで、足に溜まった水分が血管に戻り、寝る前にトイレを済ませることができるんですね。

 

ただ、むくみが酷い場合には心不全などの病気が隠れていることもあるので、

 

一度病院で診てもらった方がいいかもしれません。

 

 

不眠症や精神的な病気

 

 

 

3つ目の原因は夜中トイレに行くことが、眠れないために起こっているという場合です。

 

「トイレに行くから眠れない」と思っていても、実は「眠れないことでトイレに行ってる」と

 

原因が逆になっているパターンですね。

 

 

 

眠れない理由は人それぞれです。

 

  • 仕事などのストレスで自律神経が狂っている
  • 不規則な生活
  • うつ病などのメンタルの病気
  • 睡眠時無呼吸症候群やむずむず足症候群などの病気

 

 

 

この場合はトイレに行くこと自体に異常はありません。

 

そのため、当然昼に頻尿の症状はでません。

 

夜間頻尿の基準は「寝ている時に1回以上トイレに行くこと」なので、これには当てはまるかも

 

しれませんが、これは単に起きているためにトイレに行きたくなるだけです。

 

他にもそれぞれの原因に応じた症状が出ますが、(うつ病なら気力が落ちて何もやる気が起きなくなる、

 

睡眠時無呼吸症候群ならすごいいびきをかく、など)これは本人が自覚できないこともあるので、

 

家族が説得して精神科や睡眠外来を受診させる必要があります。

 

 

 

最初は病気でない不眠だとしても、これが長引けばこれがうつ病などの引き金になることもあるので、

 

生活習慣を見直してなるべく早めに不眠改善をしてみてください。

 

 

その他の理由

 

 

 

それ以外の原因としては、単純に水分の摂りすぎの可能性もあります。

 

水を必要以上に飲むのはもちろんですが、それ以上に多いと思われるのが、お酒です。

 

夜中トイレに行く人で寝酒の習慣がある人はいませんか?

 

 

 

お酒は強い人ほど量が多くなりますし、アルコールには眠りが浅くなる効果と利尿効果があるため、

 

夜中にトイレに行きたくなるのは当然とも言える飲み物です。

 

夜中何度も目を覚ましてしまう人は、寝酒の習慣をまず止めることが第一ですね。

 

 

 

他にもコーヒー、緑茶などカフェインが含まれる飲み物も利尿作用があります。

 

これらの飲み物を夕方以降に摂るのは、止めるようにしてみてください。

 

 

 

 

 

原因が色々出てきましたが、見て分かる通り、なかなか素人が原因を断定するのは難しいです。

 

結局、私は主人を説得して病院に行ってもらうことにしました。

 

その結果、診断は前立腺肥大。

 

前立腺ガンではなかったのが救いですが、これはこれでなかなか厄介な病気なんです…。

 

前立腺肥大の症状を抑えるには?

 

 

 

主人が診断された前立腺肥大という病気。

 

実は病院に通っていても手術をしない限り治りません。

 

その手術も副作用のリスクが多少あり、あまりにひどい状態じゃないと手術をしない

 

お医者さんも多いようです。

 

 

 

つまり、基本的に一度なってしまったら前立腺肥大とは長くお付き合いしていかなければなりません。

 

治すことはできませんが、症状を抑える手段はいくつかあります。

 

 

薬を使う

 

 

 

まず最初の手段は病院に通って、症状を抑える薬を飲むこと。

 

処方されるお薬は主に3種類あります。

 

  • α1受容体遮断薬
  • 抗男性ホルモン薬
  • 漢方薬

 

α1受容体遮断薬は前立腺や尿道の筋肉の緊張を緩めて、尿の通り道を確保するお薬です。

 

ごくごく軽い症状ならこれだけで改善することもあるそうですが、基本的には症状を抑えるために

 

飲み続ける必要があります。

 

 

 

抗男性ホルモン薬は男性ホルモンを抑え、前立腺が大きくなるのを防ぐ薬。

 

効果が出るまで数か月かかり、飲むのを中止すると再び肥大していきます。

 

 

 

漢方薬は排尿障害に効果のあるものを、その人の体質に応じて処方されます。

 

効き目は患者さんの体質に合っているかどうかで変わってきます。

 

 

 

これらの薬を使うことで症状を抑えることはできますが、服用を中止するとどれも症状が

 

復活してしまいます。

 

そのため、病院通いを続けなければならないのが欠点ですね。

 

主人は初回の診察ですらいやいやだったので(恥ずかしいから?)、通い続けるのは

 

無理だと思いました。

 

 

食事の管理

 

 

 

病院に行かない場合、家での生活習慣などによって症状を抑える必要があるのですが、

 

その場合に重要なことの1つが食事です。

 

特に前立腺肥大の人にとって塩分が多い食事や肉が多い食事は症状が出やすく

 

あまり良くないそう。

 

また、上でも書いたようにお酒やカフェインもなるべく避けた方がいいです。

 

 

 

逆に積極的に食べた方が良いとされるのは、野菜類、大豆食品、ゴマなど。

 

特に大豆食品・ゴマは前立腺の肥大を防ぐ効果が期待できると言われています。

 

 

 

また便秘になると前立腺を刺激してしまうので、食物繊維などの便通を良くする食べ物

 

なるべく摂ったほうが良いようです。

 

食物繊維はキノコ類やゴボウなどの野菜類、イモ類などに多く含まれてます。

 

 

 

メタボなどの太った体型も症状が出やすいので、不規則な食事や食べすぎは避けて

 

健康的な食生活にしてください。

 

うちでも朝夕のご飯はなるべく塩分控えめ、肉控えめを心がけ、お酒もなるべく控える

 

ようにいしてもらっています。

 

 

運動を取り入れる

 

 

 

家で前立腺肥大の症状を抑える2つ目のポイントは運動です。

 

運動って中年になるとやる人、やらない人が極端に分かれてきますよね。

 

ちなみに主人はやらない派です…。

 

 

 

しかし、前立腺肥大を抑えるためには運動も大事な対策になってきます。

 

その理由の一つがメタボ予防ですね。

 

また、それ以外にも運動で血行が良くなることで前立腺などの機能回復も期待でき、

 

運動することで眠りの質も高まります。

 

まさに良いことづくめですね。

 

 

 

運動は有酸素運動の、ウォーキングやスクワットなどの運動を1日30分程度するのが

 

良いとされています。

 

ウォーキングを1日30分、8週間続けることで夜間頻尿の回数が減ったという研究もあり、

 

かなり効果は高そうです。

 

 

 

うちでは前立腺肥大と診断されて以降、仕事から帰ってきた後に一緒にウォーキングを

 

するようにしています。

 

毎日は難しいですが、少しずつ習慣化できてきてきてますね。

 

 

サプリを使う

 

 

 

食事と運動に加えて、前立腺肥大の症状を抑える助けになるのが、サプリメントです。

 

実は前立腺肥大に良いとされるまさにピンポイントなサプリがあるんですよ。

 

それがノコギリヤシを主原料としたサプリです。

 

 

 

ノコギリヤシとは北米原産の天然ハーブで、昔から健康のために現地の人達が利用してきた

 

ものだそうですが、男性ホルモンの1種ジヒドロステロン(DHT)を抑えるという論文が発表され、

 

それ以降前立腺肥大に効果が期待されるようになりました。

 

日本では明確な根拠がないため医薬品として認められていませんが(有効とする根拠と無効とする根拠が

 

ともに同程度にある、とされています)、イギリスやフランスなどのヨーロッパの一部の国では

 

医薬品として扱われていることもあります。

 

 

 

日本では薬として販売できない代わりにサプリメントとして販売され、色々な会社から

 

ノコギリヤシサプリが販売。

 

実際に前立腺肥大で悩む人の中には、ノコギリヤシサプリを使って効果を実感した

 

という口コミも沢山あります。

 

 

 

そんな口コミを見て、私も主人のためにノコギリヤシサプリを購入し、使ってみることに。

 

↓では主人が実際に使っているサプリを詳しく紹介したいと思います。

 

旦那にはこのサプリが効きました!

 

 

 

病院で薬をもらわなくても、サプリで症状を抑えられるならありがたいですよね。

 

ですが医薬品と違って、サプリは基準が緩く、品質が商品によって全く異なります。

 

サプリは薬ではないのでもともと効果は個人差があるものの、そもそも何も効果が期待できない

 

商品や、安全性に問題がある商品は選びたくないですよね。

 

ですからサプリ選びには人気や口コミ、商品の信用性ミなどをしっかり吟味する必要があるんです。

 

 

 

私も「ノコギリヤシサプリが良いらしい」ということを知って、色んな商品を見比べ、かなり悩みました。

 

公式サイト巡りはもちろん、口コミサイトなども沢山見ましたよ。

 

その結果選んだのが「ノコギリヤシ PURE」というサプリです。

 



 

 

これを選んだ決め手は2つ。

 

まず1つはノコギリヤシサプリで唯一、飲んだ効果を調査し公表していることです。

 

その結果はこちらの記事に書かれていますが、前立腺肥大の症状の度合いを測るIPSSスコアや

 

夜間頻尿のトイレに行く回数が減少していることが分かります。

 

これはあくまで「ノコギリヤシPURE」を飲んだ人の実験結果で、他のサプリでも同じような

 

結果になるかどうかは分かりません。

 

少なくとも効果がある人がいる、と分かるだけでも他のサプリよりも信用性は高いと思ったのです。

 

 

 

もう1つの理由は、定期購入の特典です。

 

「ノコギリヤシPURE」は定期購入することで、泌尿器科の先生に匿名で相談ができるサービス

 

あるんですよ。

 

サプリを購入してお医者さんに相談できるサービスってあんまりないですよね。

 

匿名なので主人も気軽に相談できると思いましたし、メールやFAXでの相談なので、

 

私が代わりに聞いてみることもできます。

 

受診を完全に止めてしまうのは、私としてはちょっと心配な部分でしたが、これなら少し安心かな…

 

と思えたんです。

 

 

 

いかがですか?

 

これで初回購入500円で購入でき、2回目以降は4,680円です。

 

(まとめ買いなど別の購入方法もあります。)

 

もっと値段的には安いサプリも沢山ありますが、安心安全という面では「ノコギリヤシPURE」が

 

断然良いと思いますよ。

 

 

 

 

さて、ここまで書いてきたようにうちでは食事・運動・サプリの3つで前立腺肥大の症状を

 

抑える対策をはじめました。

 

その結果ですが…、2カ月くらいでトイレに行く回数が1日に1回程度に減らすことに成功!

 

お陰で主人も夜割とグッスリ眠れるようになったそうで、少しずつ顔色も良くなり、安心して

 

仕事に送り出せるようになりました。

 

一時は衰弱していく主人を見て心配でしたが、何とか復活してもらえて本当に良かったです。

 

 

 

あなたご自身や家族が、夜中トイレに行きたくなって目が覚めるようなことがあれば要注意です。

 

たかがトイレですが、そこには深刻な病気が隠されていることもあります。

 

まずは病院受診して原因を確かめ、しっかり対策をしてみてください。